事業紹介

常緑キリンソウ育種事業

キリンソウは、日本各地に自生する多肉植物です。セダム属と言われることもありますが、実は「ベンケイソウ科キリンソウ属」です。これは、国際的な著書「Illustrated handbook of succulent plant(多肉植物便覧)」ドイツや「Flora of Japan(日本植物法)」で記されています。常緑キリンソウを、通年常緑タイプに品種改良した画期的な植物なのです。弊社では、鳥取県の他に、富山県でも常緑キリンソウの育成を行っております。また、常緑キリンソウの生育環境の調査・研究も盛んに行っています。

常緑キリンソウは、多肉植物では初の種笛登録を行いました。(種笛登録番号15866号)


(左)常緑キリンソウ
(右)従来のキリンソウ


11月になると落葉が始まります。
手前緑が常緑キリンソウ奥側黄色が従来のキリンソウで明らかに差が出始めます。


バッグ製造販売事業

常緑キリンソウ専用土壌を袋に入れ、「土壌流防」「雑草対策」「簡単緑化」を実現した新しい緑化方式がFTMバッグ工法(常緑キリンソウ袋方式・緑の座布団・緑の夢袋)です。昨今、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降り、屋上緑化の土壌が流出したり、風での飛散が問題となっています。また、植物が衰退し、雑草化することが、屋上緑化での大きな問題となっています。これらの問題を解決する事が可能になりました。

屋上緑化だけでなく、個人向けバッグも開発しました。側面に、お好きなデザインを配置出来る様に致しまして、ガーデニングや家庭菜園など、ご家庭で様々な植物を育てて頂けるように、致しました。家庭用の性能も同様に、土壌の流出を防ぎ、雑草の繁殖を抑える効果があります。


雑草を防ぎます。

土砂流出の心配がありません。

簡単に作業できます。

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